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この日記の目的というか主旨は、あかちゃん連れで沖縄に行こう!なのだが、少々沖縄から遠ざかることになりそうである。
正確には、沖縄への旅の発地・羽田空港から遠ざかる、ということなのだが。 なんとしても今年中に沖縄に行きたいと熱望している。 元々は、もし自分が結婚することがあったら、「記念」として沖縄にゆき、泡盛の古酒を仕込んできたかったのだ。 結婚の記念にそれはかなわなかったけれど、息子誕生の記念としてのほうが意味合いが深まる。 同じ目的で古酒のキープをする人が多いと聞く。 こどもが成人したら、いっしょに古酒をあけるのだ。 ![]() # by rgbwks | 2004-09-02 22:40
避暑である。
あまりの暑さに、8月は半分を涼しい実家で過ごすことにした。 一時的とはいえ、コドモ6名大人7名の大家族になっていて、大騒ぎである。 そんな中、息子はといえば大勢の手によって手厚くお世話され(?)、親子3人で暮らしているときよりはるかに早いスピードで成長しつつある(ように見える)。 ![]() こんなふうに、従姉妹の2歳児とともにテレビなどみつつ、退屈知らずの毎日を謳歌している。とにかく機嫌はすこぶるよい。 きっと大勢の手を経て育てられたコドモは、コミュニケーション能力の長けた大人になっていくに違いない。 育児にかかる時間が軽減されたので、さぞかし仕事がさくさく片づくかと思えばそんなに単純なことではないらしい・・・。 # by rgbwks | 2004-08-11 23:50
おもちゃ遊びも飽きてしまって、眠くもない、でもひとりでいるのはいや、みたいな時間がけっこうあるらしい。そういうときに、いわゆる「読み聞かせ」をする。
まだ言葉を理解しているわけではないと思うが、目の前に本を開いて、なんでもよいから読んで聞かせてやると、けっこう真剣に聞いている。 少し前に、「はじめての図鑑」シリーズの「うみ」「のりもの」を買ったのだが、同じシリーズの「どうぶつ」「ぺっと」を買い足した。 図鑑なので、基本的にテキストは少ない。 エンエンとサカナの名前を読みあげるだけ、ということになっている。 ![]() こどものころ、学校の宿題はろくにせずに、図鑑を読みふけるのがとても好きだったし、放課後のほとんどの時間を割いていた。 もちろん今でも図鑑好き。 今より少し大きくなったら、お話の本も買って読んであげようと思っているが、今は、写真もたくさん載っていて、読んでいる方も発見があるこの図鑑シリーズが気に入っている。 # by rgbwks | 2004-07-30 17:21
撮影テストでテストされているコンパクトデジカメ。
店頭で実機を見ることなく、週末だけの安売りでほとんど衝動買い的に購入したものだ。 コンパクトデジカメは2年前に一度購入し、そのあまりの使い勝手の悪さに半年あまりで手放している。 今回、カメラが欲しくなってから、自分なりに検討したのだが、いろいろ見過ぎると失敗する(これまで、衝動買いで買ったものはけっこうあたっている。よく吟味して買った物ほど失敗している。それって・・)と思い、自分の思いつきに任せることにした。 さて、息子の4ヶ月検診があった。 おでぶだと思っていた体格だが、意外とスリムと判明。 ![]() # by rgbwks | 2004-07-28 21:51
あかちゃんが泣いているのを、ぼーっと見つめることがよくある。
泣いているのだから、早くなんとかせい、ということらしいが、まあとにかくよく観察してみる。 すると、なぜ泣いているのか、ということがすんなりとわかるようになるから不思議だ。 なぜ泣いているのか、とあたふたしてるときというのは、案外大人の都合ばかりを優先させている場合が多い気がする。 泣いているから、家事ができない。 泣いているから、仕事ができない。 泣いているから、遊べない。 あかちゃんは人間なので、いろんな感情があってしかるべき。大人とつきあうように、あかちゃんともじっくりつき合う。そういう覚悟でいると、泣かれてもおろおろしないで、あかちゃんの泣いているのに「つき合う」ことができる。 そんな気がする。 さて、関東では観測史上最高の気温を記録した一日だったのだが、運良く(?)信州の涼しい風にあたっていたので、(それでも暑かったのだが)あまり疲労せずに済んだ。 那覇の最高気温は32度。避暑に沖縄に行くという冗談のようなまじめな話になりそうだ。 丹沢の山ドライブと今回の思いつき行き当たりばったり帰省で移動距離500Km更新。 # by rgbwks | 2004-07-21 02:42
暑いのだ。
朝仕事前に、コドモと散歩しようとしたら、あまりの暑さに心底参ってしまった。 夏の沖縄は、実はそんなに暑くない。という感想。 暑いところの夏なのだから、という覚悟で行くからなのか、暑さの質が違うのか。 島だから、海風のおかげで、とか、首都圏のようなヒートアイランド現象がないので、とか、諸説ありそうだが、とにかく、夏の沖縄は参ってしまうような暑さではないという印象がある。 たとえば秋に、沖縄上陸を果たせたとして、たぶんまだ本土の夏の陽気だろう。 霜の降った朝にでかけた先の石垣島では、昼間の気温が29度だった。 大人は平気だとしても、乳児にはどうなのか? いやいや、そんな心配は無用だろう。だって沖縄にもあかちゃんはいるのだから。 この暑さの中、沖縄の気候に慣れるため訓練と称して散歩を決行したので、やや展開に難ありだが本日の沖縄近づき度は4%にアップ。 (念のため追記。紫外線対策、熱中症対策は万全の上。) # by rgbwks | 2004-07-11 22:21
テラスで育てている茄子の木に、住み着いたのはちびかまきり。
一人前にお尻(お腹?)を反らして、威嚇のかまえ。 ![]() 糸くずのようだった小さなころから、姿を見かけて成長ぶりを見守っている。 いったいどこから来たのか? # by rgbwks | 2004-07-09 00:31
自分の父親という人が、小さな職場を十数年ごとに点々とする人だった。
幼いころは、部品組み立ての内職の材料を配送するトラックに乗せてもらって、配送先までドライブ。中学高校のころは、学校の近くに職場があったので、仕事が終わるまで待たせてもらい、クルマで一緒に帰宅、なんてこともあった。 どんな職場にかわっても、いつも、どんな仕事をしているか正確に把握していたし、仕事をする父の姿は実に身近なものであった。 都内で今日、仕事の打ちあわせがあった。 夫婦ともに、時間差で全く別口の会議と仕事があったので(しかしお互いの場所はとても近い)やむなくコドモ連れで行くことになった。 仕事先にコドモを連れて行くということが、まあ、度を超すと公私混同になってしまって、当然良くないのだが、取引先の好意的な歓迎もあって、ありがたいことにコドモが小さいから打ちあわせには行けません、という事態にならずに済んでいる。 思えば、親がどんな仕事をしているか、知らないというケースはままあるのかもしれない。というか、お父さんの職場見学なんかを会社で実施しないかぎり、働くお父さんの姿を見ることはないだろう。 幸い我が家の「お父さん」は、子育ては大事な仕事、と主体的に育児を担当してくれているので、心おきなく「働くお母さん」をやっていられる。 感謝すべきことである。 今日都内への往復で、息子の移動距離に60Kmあまりの距離が加算され、約1,100Kmくらいになった。 よく考えると、累積の移動距離を計算しても、それをどう沖縄近づき度に反映するのか決めていなかったので、今決める。 1,000Kmをもって1ポイント(1%)加算としよう。 よって本日までの沖縄近づき度は3%とする。
学生のころ、写真漬けだった反動で近頃は全く写真を撮らなくなった。
初めて自分のカメラを手にしたのは、小学生のころ。そのころは、撮影といえばカメラは天体望遠鏡の接眼部分にアタッチメントで直結して月面を撮ったり、なんとなく三脚の上に、シャッター開けっ放しで放っておいて、恒星の軌跡を移すことに熱中していたのだった。 自分で現像することがおもしろくなり、写真そのものに興味がわき、学生時代は光学系の研究などしてしまった。 自覚しているのだが、私は飽きやすい。 社会人になると同時に、なんと写真に飽きてしまったらしい。 一眼レフもオートフォーカスが当たり前になり、カメラといえばデジタルカメラのことをいうようになったり、と激変するハードの変化にもついていけてない。 10年以上所有しているカメラはコンディションが悪く、使う気になれない。 ずいぶん長いこと、カメラがほしいなんて思わなかったのだが・・。 ![]() 撮りたいものがあると、写真は撮りたくなる。 当たり前のことだが、自由に使えるカメラがほしくなった。 # by rgbwks | 2004-07-07 00:56
息子に、絵本を購入した。
絵本といっても、お話の本ではなく、幼児用につくられた図鑑である。 全15シリーズのうち、今日購入したのは「うみ」と「のりもの」。 漫然と、親の好みで選んだような2冊ではあるが、実は意味がある。 コドモができる前は、水温が20度以上になったら、西伊豆の海でダイビングを楽しんでいた。ところが、年間潜水回数わずか5本足らずの私にとって、伊豆の海は楽しむというより、トレーニングの場としか言いようがない。 少々のうねりがあっても、流れがあってもヘッドファーストで潜っていかなければ到達できないポイントもある。テクニカルなことが壁になって、ここ数年は波も流れもない穏やかな湾内でしか潜水できないのである。 そんな自分にとって、沖縄はダイビングする場所としては最適である。 水に顔をつけた瞬間に底まで見渡せる安心感。まるでプールのような静かな海面。見られるサカナの種類もにぎやかだ。これを、中層にじっとしたままウォッチングするのがまた格別に楽しい。 沖縄行きに、海に入るという目的は欠かせないのである。 ということで「うみ」。 読み聞かせにはまだ早い月齢なのだが、読んでて楽しいほうがいいに決まっているのだ。 もう一冊の「のりもの」。これはもう、「飛行機」が載ってるから、という理由に他ならない。 乗り物は全般に好きなのだが、飛行機は滅多に乗れないだけにボルテージがあがる。 そう、沖縄は私にとって、「海」欲と「飛行機搭乗」欲、両方を満たしてくれる場所なのだった。(だったら国外の南の国でもいいじゃないかというツッコミは受け付けない) だからといって、言葉もわからないコドモに海とか乗り物の図鑑を買ってしまうのはいささか強引なので、沖縄近づき度は2%のままとする。 # by rgbwks | 2004-07-06 00:24
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