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こころに響いた出来事、旅行の記録など
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流浪の民
長い避暑生活を終えて、暑い盛りに一瞬横浜に戻った。
・・・だめだった。なにがだめって、暑さもさることながら、もう親子3人だけのなんとも言えない閉塞感に耐えられないので、引っ越しを決意。
引越先は夏の間大家族で過ごした我が実家である。
むろん、キャパシティの問題からいって、長居はできないのだが、住居の供給状態はすこぶるよいとされる地域のこと、その気になれば、横浜の半分の住居費で庭付き一戸建ては夢ではないのだ。

就業時間が自由な仕事ではあるが、低月齢のあかちゃんを見ながら、二人でフルで仕事をするのは、思ったよりたいへんだった。
そもそも、退院翌週から仕事復帰したとはいえ、子供ができたら育児以上に大きな仕事はしないという持論なので、仕事は減らす予定でいた。ところがどういうことなのか、そういう時に限って仕事が増えたりする・・。特に二人一緒に動くことが多くなるともうお手上げだ。

なにより、あかちゃんも親も、リラックスして生活できるのがうれしい。
仕事を、あかちゃんが来る前以上に増やすことすら、不可能でないとさえ思えてくる。


ずっとミルクを飲み、寝ているだけの状態でいつまでもあり続けるわけもなく、息子は離乳食も始まり、元気いっぱい動き回っている。
5カ月になったと同時にスタートした離乳食だが、躓きもせず、後退もせず、順調にすすみ、今や朝昼晩のリズムが整ってしまった。
「まんま」がもらえるとわかると、満面の笑み。

うれしい反面、旅行先ではミルクだけのほうが楽なのかな・・とも思う。
まあ、工夫しだいであろう。

by rgbwks | 2004-09-11 13:30
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